| 当時自分は21歳で

当時自分は21歳で、14歳の男の子を教えていたのですが、
その子は、元々ひきこもっていた時期も少しあり、勉強もちょっと遅れているという事でしたが、とても優しくて親しみやすい子でした。
自分自身、大人しいところがあるためその子は大変親しみが持てたし、
「よし、彼が楽しく勉強できるように最善を尽くしてあげなきゃな」と、積極的に先生としてかかわっていくことができたなあと思う。
当時の自分は、ベルファーレで遊んでまともに勉強していなくて、髪の色も金髪に近いくらいでしたが、その生徒さんのことは本当にしっかり世話してたなーと思う。

同時期に個別指導塾の講師と掛け持ちしていたんですが、
(元先生が、こんなこと言っちゃいけないんですがw)塾の方は明るくて楽しい雰囲気が強く、個人的にはあまりそういう生徒さんたちよりも家庭教師でお世話になった、その子はちゃんと幸せにしてあげたい!と思った。こちらの物件に

家庭教師の最後の日、なんとなくだけど、「ああ、彼はきっとこの先明るくてちゃんとやっていけるんじゃないかな」という気がしたのでした。

でも自分自身、会社に通い始めて、年月があっという間に過ぎている。
本当に、「つい最近まで大学生だった」という気でいまだにいるんですが、実際には28歳。

ちなみに、21歳当時に家庭教師をしていた14歳の子は、今現在21歳という計算に。
21歳って、専門学校ならすでに卒業してもう社会人だし、
大学でも楽しい時期は終わってあとは、就活して社会人、っていう話だからね。(浪人していれば別だけど)
うわ、自分が時間をゆっくり過ごしている間にも、若い子たちは一生もの